食べ物で、内側からむくみをなくせますか?

夕方になったらパンプスがきつくなった、靴下の跡が消えないなどむくみに悩んだことがある方は多いのではないでしょうか。それが食べ物で解決できるとしたらいかがでしょうか。まず、その原因ですが、塩分の摂り過ぎや同じ姿勢の持続、ホルモンバランスの崩れ、冷え、ビタミン・ミネラル不足などさまざまなものが挙げられています。塩分の摂り過ぎに関しては、適量を摂るように注意する他ありませんが、ビタミン・ミネラル不足に関しては食べ物を工夫することで緩和できるかもしれません。いくつかの栄養素に関連があると言われていますが、特にカリウムが不足ことによって起こりやすいと言われています。カリウムは体内の余分な水分を体外に排出させる働きがありますので、不足しないように摂取する必要があります。多く含まれている食品として、野菜や果物が挙げられます。特に、アボカドには1個あたり1000㎎含まれていると言われています。1日の必要摂取量が女性で2000㎎ぐらいだと言われているので、これだけで半分を補えることになります。他にも、さつま芋やひじき、バナナなどにも多く含まれているので、普段の食事に加えると良いでしょう。このように、食べ物を工夫することによって内側からケアすることが大切です。